活動報告

褒めるときに意識すること❷

2020/09/07

自己肯定感とは、『生きている価値があると思える気持ち』を言います。

 

言い換えると、自己肯定感とは、勉強ができる、スポーツができると言った能力に対する自信ではなく、「自分という存在」に対する自信を意味します。

 

「自分は生きていていいんだ。存在していていいんだ」と普通に思えることが、非常に大切です。

 

その自己肯定感という観点から考えると、結果だけに注目して褒めるのは良くありません。

 

「英語が満点ですごい。数学も90点でよく頑張った!」と結果だけに注目して褒め続けた場合、『結果を出す自分はOK。出せない自分はダメ』という価値観が育ってしまいます。

 

言い換えると、『結果を出せなければ意味がない。そんな自分は価値がない人間だ』と、自分を追い込みやすい傾向が出てきやすいです。

 

そのため、結果が出ているうちは調子が良いのですが、ひとたび結果が出なくなった途端に大きな不安に襲われてしまうのです。

 

では、どのように褒めれば良いのでしょうか?

 

続く。

 

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