流行りのゲーム・アニメや遊び

流行りのゲーム・アニメや遊び No.7『ポケモンカードゲーム』

2019/05/13

ポケモンカードゲームは、1996年から展開されているトレーディングカードゲーム(TCG)で、日本発祥としては最も歴史のあるTCGです。

 

その後、子どもを中心に普及し、のちのTCGブームの火付け役になりました。

 

また日本国外でも展開され、世界約70ヶ国以上で販売され、全世界で累計約230億枚以上が出荷されている、日本が世界に誇るカードゲームと言えます。

 

そんなポケモンカードゲームが、去年2018年の夏頃から大ブームとなっています。商品の売り切れが続出し、社会的に大きな話題を呼びました。

 

500円で気軽に遊べることに加えて、有名なYouTuberが一斉にポケモンカードを取り上げたことが、中高生を中心にプレイヤーが大きく増えた理由だそうです。

 

そういうわけで、みんなの家庭教師の生徒たちも、ポケモンカードで遊ぶ方が増加中です。

 

こういったカードゲームの良い点は、テレビゲームと違って、遊びながら言葉を交わせる点です。

 

みんなの家庭教師の指導時間でも、ポケモンカードで遊ぶことがあります。カードゲームをしながら、ポケモンについて質問したり、時にはポケモンとは関係ない雑談をしたりします。そういう段階を経て、ふとした時に生徒の本音を聞くこともあります。

 

そういう意味で、カードゲームは素晴らしいコミュニケーションツールと言えるでしょう。

 

そのように考えると、普段あまり会話をしないような子どもを持つ親御さんにとって、子どもが好むカードゲームを理解することは、子どもとの距離を縮めるための第一歩になるのかもしれません。

 

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流行りのゲーム・アニメや遊び No.6『モンスターストライク』

2017/12/21

「モンスターストライク」とは、2013年9月から配信されているゲームアプリで、スマートフォンやタブレットで最大4人同時に楽しめるアクションRPGです。略称はモンスト。

 

みんなの家庭教師の生徒にも楽しんでいる方は多く、勉強の合間に彼らと一緒に楽しむこともあります。

 

配信されて4年以上経過した現在でも、子どもから大人まで幅広い年代の支持を集めるモンストの魅力とは何でしょうか?

 

その一つは、ゲームが不慣れな方、苦手な方でも簡単に楽しめることです。画面を指でなぞるだけという簡単な操作なので、初心者でも気分よく始められます。

 

もう一つは、1人で楽しむことも可能ですが、最大4人で協力しながら楽しめることです。

 

モンストを通して、楽しさや嬉しさを共有できるので、連帯感を感じ、心の距離が近くなりやすいと言えます。

 

例えば、一緒にモンストをしながらリラックスできている時に、生徒が本音をポロッと言う時もあります。

 

加えて、基本的に無料で楽しめますし、スカッと爽快感を味わえるゲームです。

 

この年末年始に、モンストを子どもに教わりながら、一緒に楽しんでみるのも良いかもしれません。

 

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流行りのゲームやアニメ・遊び『ボカロ』❷

2016/10/31

ボカロを聴く生徒たちに、その魅力を尋ねてみました。

 

「自由で、音楽ジャンルが非常に多いところ」
「魅力的なキャラクターがたくさんいるところと、声に感情がないのが面白いし、逆にしっくりくる」
「曲だけでなく、イラストや動画、踊りなど全てがカッコいい」

 

その魅力を、中高生向けの勉強に生かそうと、ボカロを使った学習参考書が発売されています。キレイな動画をふんだんに用い、口ずさみやすい曲調で目や耳にうったえかけてくるので、ボカロ好きな生徒にとっては、楽しみながら勉強できるかもしれません。

 

さらに言うと、テストで点数をとるための参考書というより、その教科を好きになるきっかけを与えてくれるような参考書ととらえた方が良いでしょう。

 

こんなふうに、ボカロの魅力は、音楽だけに止まらず、教育やファッション、エンターテイメントにいたるまで様々な分野に生かされています。

 

実際に、「クールジャパン」を海外に紹介する日本の雑誌に初音ミクが表紙を飾り、ボカロについても書かれました。

 

そういう意味では、ボカロを理解することはつまり、現代的で最新の日本を理解することになるのかもしれません。

 

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◎中学生向けの参考書(歴史・理科)

流行りのゲームやアニメ・遊び『ボカロ』❶

2016/10/30

「ボカロ(ボーカロイド)」をご存知でしょうか?

 

近年、若者を中心にニコニコ動画やYouTubeなどで多く聴かれています。

 

「ボーカロイド(VOCALOID)」とは、コンピューターで歌声を合成するソフトウエアのことです。サンプリングした人間の音声をデータベース化しておいて、それを組み合わせて歌声を合成する機能を持ちます。もとになる声を提供した声優別に、様々なソフトが販売されており、それぞれのソフトに固有のキャラクター名が付いています。

 

「初音ミク」という名前を聞いたことがないでしょうか?彼女も、それらのキャラクターの一人です。他にも多くの人気キャラクターが存在します。

 

家庭教師先のご家庭で、子供が夢中になっているボカロに対して、「あんな人工音声のどこがいいの?」と言われる親御さんもいらっしゃいます。

 

人工音声、つまり機械音に対する違和感は、程度の差こそあれ、最初は誰でも感じるでしょうし、全く受け付けない人もいるでしょう。従来なら、歌に込める「感情」こそが重要視されたはずですから、中高年の方にとってはなおさらかもしれません。

 

ただ、個人的には最初の違和感を乗り越えられると、歌詞や楽曲の魅力が上回るように感じますし、その機械音を逆手にとった曲も多く存在します。

 

例えば、物語のような楽曲であれば、無駄な感情が入らず聴こえてくるので、聴きやすいというメリットもあります。このように、短所と思われることが長所になることも魅力の一つです。

 

続く。

 

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流行りのゲームやアニメ・遊び『トレーディングカードゲーム』❷

2016/10/05

みんなの家庭教師では、初めてお会いする生徒さんが、トレーディングカードを好きな場合、一緒に遊ぶ時間を持ちます。

 

カードゲームを共有し共感することで、会話が多くなり、早く打ちとけることができるからです。

 

一般的に、子供さんがテレビ・スマホゲームをやり過ぎることに対して、非常に心配される親御さんは多いです。

 

だからと言って、テレビ・スマホゲームを突然ゼロ時間にするというのは、現実的ではありません。

 

それよりも、親子でカードゲームを楽しむ時間が増えれば、相対的にテレビ・スマホゲームをする時間は減るはずです。

 

急にやめさせようとして、子供の反発を招き、親子関係を悪化させるよりも、子供の別の趣味を共有し、親子で一緒に過ごす時間を作る方がはるかに合理的です。

 

トレーディングカードゲームは、テレビ・スマホゲームと比べて、対戦中に声を出す機会が圧倒的に多い遊びです。

 

実際に、親子で一緒に遊ぶようになった後、「カードゲームをする時以外にも会話しやすくなった」という声があがっています。

 

単に「テレビ・スマホゲームをするな」と頭ごなしに言うだけでは、ほとんど効果がないことは目に見えています。

 

一方で、トレーディングカードゲームを子供と一緒に楽しむことで、新たな道を切り拓けるのかもしれません。

 

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流行りのゲームやアニメ・遊び『トレーディングカードゲーム』❶

2016/10/04

「トレーディングカードゲーム」をご存知ですか?

 

トレーディングカードゲームとは、各プレイヤーがコレクションしたカードの中から、自由に、あるいはルールに基づいて組み合わせたカードの束(デッキと呼ぶ)を持ち寄り、2人以上で対戦を行うゲームです。

 

通常、何百種類という数のカードが存在し、それぞれのカードにはオリジナルモンスターやアニメーション原作などのキャラクターをはじめ、様々なイラストが描かれています。

 

また、その描かれたイラストに合わせて、カードごとに異なった能力値や効果が与えられ、数字や文章などで表記されています。

 

日本では、1990年代末期から2000年代初頭にかけて大人気になり、一気に浸透しました。10代の男子のほとんどが遊んだ経験があり、テレビゲームやスマホゲームと並ぶ人気の遊びとなっています。

 
カードゲームの魅力は何でしょうか?

 

第一に、コレクション性です。集めたいと思わせるような魅力的なデザインは、持っているだけで幸せな気分にさせてくれます。カードを使って対戦はしないけれど、収集することだけを楽しむ方もいるようです。

 

第二に、双方のコミュニケーションを円滑にしてくれます。今まで話しにくかった友達や、普段なかなか笑顔を見せない友達とも、カードゲームを通してコミュニケーションをとれます。もちろん、親子関係にも大変有効です。カードゲームという共通の趣味を持つことで、思春期の息子と多くの会話をしやすくなります。

 

最後に、どんな局面でどんなカードを、どのタイミングで使えば良いか考えることを頻繁に要求されるので、思考力や判断力の強化にもつながります。対戦相手の表情やしぐさを見ながら、わざと悔しそうな表情を作ったりすることも、駆け引きとしての面白さです。

 

続く。

 

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流行りのゲーム・アニメ『ポケモンGO』❷

2016/08/03

ポケモンGOは基本的に外で遊ぶゲームです。よって、連日30度以上の気温が続く真夏の中でも、いとわず外出できるくらいにポケモン大好きな人でないと、この時期はポケモンGOを長く継続できないでしょう。実際に、「流行りにつられて数時間だけポケモンGOをやったけど、その後はやっていない」という人も多くいるようです。

 

また、ネットのニュースからは、ポケモンGOをすることで、ひきこもりの方が外出できたり、うつ傾向のある方が楽しみを見出したりできた声もあるようです。確かに、一つのツールとしては良いかもしれません。

 

一方で、小学生や中学生は、毎月の通信料を必要としないiPod touchなどの所有率が高く、Wi-Fiの電波が届く家の中でプレイできるゲーム(パズドラやモンストなど)を楽しむ人が多いようです。したがって、ポケモンGOを日常的に遊ぶ年代は、スマホを所持している高校生以上の大人が多く、不登校やひきこもりの小中学生に大きな影響を与えるまでになっていないように感じます。

 

確かにポケモンGOをすることは、外出するための良いきっかけにはなるかもしれませんが、学校に行けることへの関連性は薄いのではないでしょうか?「外出できる=学校へ行ける」ではないからです。

 

夏休みは、普段は不登校で人目を気にしてしまい外出することが難しい人でも、気にせずに外出しやすくなる時期です。今年の夏休みは、ポケモンGOがさらにそれを手助けしてくれるかもしれません。

 

夏休みが終わり秋を迎えた頃、ポケモンGOの勢いはどうなっているのでしょうか?長期にわたって、ファンを外出させる魅力を保ち続けることができるのか?または、一時的なブームで終わってしまうのか?個人的には、もう少し気温が下がり散歩しやすくなった時期に、のんびりとポケモンGOを楽しみたいです。

 

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流行りのゲーム・アニメ 『ポケモンGO』❶

2016/08/02

今回は「ポケモンGO」をご紹介します。世界中で空前のヒット作となったゲームアプリ「ポケモンGO」ですが、そもそもポケモンとは何でしょうか?

 

ポケモンが初めて世の中に出た時期は、今から約20年前、任天堂のゲームボーイ用ソフト「ポケットモンスター赤/緑」が発売された1996年2月27日でした。 物語の中に存在する不思議な生き物である「ポケットモンスター(ポケモン)」を捕獲・育成し、プレイヤー同士が通信してポケモンで対戦できるというロールプレイングゲームとして誕生したのが始まりです。

 

このゲームが日本だけでなく世界中で大ヒットし、ゲーム本編作品としては7つの続編タイトルが発売されているほか、アニメや漫画、カードゲームなど、さまざまな形でコンテンツ化されています。なお、今年の11月には任天堂3DSでポケモンの最新作が発売される予定です。

 

そんなポケモンが、まるで現実に存在しているかのように見えるのが、「ポケモンGO」です。位置情報を活用することによって、現実世界そのものを舞台にしてポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルを体験したりできます。一般的にゲームと言えば、家の中で遊ぶイメージがあります。しかし、ポケモンGOを遊ぶ時は、スマホを持って、実際に家の外に出てポケモンを探したり、さまざまな場所を訪ねながら楽しむことが可能です。

 

ポケモンGOが日本で配信されてから10日以上経過し、良くも悪くも様々なニュースが飛びかっている中で、どれだけ多くの人がポケモンを継続的に遊んでいるのでしょうか?また、ひきこもりや不登校に効果があるのではないかという声を聞きますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

続く。

 

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流行りのゲーム・アニメ❷ Minecraft(マインクラフト)

2016/07/02

『Minecraft』(マインクラフト)は、2009年にスウェーデンの会社が開発し、世界中で大ヒットを記録したゲームです。ブロックを空中や地面に配置し、それらを積み重ねて巨大な建造物を作ったり、モンスターと戦ったりと自由にプレイできます。イメージとしては「全部が積み木でできた世界」を想像してもらえば分かりやすいと思います。

 

マインクラフトを魅力あるゲームにしているのが、“サンドボックス”と呼ばれるゲームシステムです。サンドボックスゲームとは、決められた手順で進めることのないゲームを指します。サンドボックス(Sandbox = 砂場)、つまり砂場には決まった遊び方がない、100人いれば100通りの遊び方ができるわけです。

 

そのため、マインクラフトを楽しむには、何を作るかを考える「発想力」が求められます。簡単にプレイできるゲームとは違って、美しい建物を作るためには、考える工程が必要になります。したがって、親としても「マインクラフトならOK」と思えてしまう魅力があるのです。ちなみに、スウェーデンではマインクラフトを授業の必修科目に取り入れた学校もあるそうです。

 

また、レッドストーン回路という、簡易な電子工作ができるのもマインクラフトの特徴といえます。ドアやピストンといった動作するブロックと、スイッチなどを組み合わせて、落とし穴などの仕掛けを作ることができます。こうした単純なしくみを学びながら、電子工作の基礎を身に付けられるのも、マインクラフトの楽しさの一つとなっています。

 
さらに、「破壊」できることも、子供たちにとって最大の魅力の一つです。「創造しては壊す」という操作の繰り返しの中で、新しい物を生み出す力が養われているのかもしれません。

 

その他、マインクラフトに登場する羊や牛などの動物たちは、荒いドットで表現されています。でも、その姿がなんとも愛らしく見え、癒やし効果があるとも言われています。その効果もあってか、性別問わず子供から大人まで多くの年代に受け入れられています。

 

マインクラフトで子供が創造した世界を、親が子供と一緒に楽しむことで、新しいコミュニケーションが生まれるかもしれません。

 

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流行りのゲーム・アニメ❶ スプラトゥーン

2016/06/06

去年ぐらいから、生徒たちに「最近好きなことは?」「やってて面白いことは?」と聞くと、よく出てくる答えの一つに『スプラトゥーン』があります。

 

『スプラトゥーン』とは、2015年5月に任天堂から発売されたWii U専用のシューティング(撃ち合い)ゲームです。ひと言で言うと、ナワバリ(陣地)を競うゲームで、色の異なる4対4の2チームに分かれて、最終的に塗った面積が多い方が勝ち、というシンプルなルールになっています。

 

生徒たちは、「インクをビチャビチャ塗ること自体が快感!」「音楽・デザインのセンスが素晴らしい」などと感想を言います。

 

「最近のゲームはとにかくリアル過ぎて、撃ち合うゲームは残酷だから、子供に買い与えるのはちょっと。。。」と思われている親御さんは結構いるかもしれません。

 

しかし、そんな親御さんから見ても、スプラトゥーンの「インクの撃ち合い」「殺し合いより塗り合い」っていう設定は非常に受け入れやすく感じるでしょう。この点から、ゲーム全体を通して、親御さん目線に対する配慮もしっかりなされているゲームだと言えます。

 

「安心して子供に買い与えられるオモチャ」という部分があったからこそ、間口が広がり人気が高まっていったのではないでしょうか。

 

一方で、「そんな優等生なゲームだから、低刺激で退屈なゲームになっているか?」というとそんな事はありません。操作していて楽しいしかけ、ゲーム以外の場所でも聞きたくなる魅力的な音楽、「イカ」や「タコ」など海の生物をメインに据えたユニークなデザインは、プレイヤーを強力にひきつけます。

 

「撃つ・塗る」といった基本操作に爽快感が塗りこまれており、「プレイしていて圧倒的に気持ちいい」というプレイヤーの印象を上手に引き出せているゲームです。

 

機会があれば、子供と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?子供以上に親がハマるかもしれません。

 

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