活動報告

褒めるときに意識すること❶

2020/09/04

9月に入り数日経過しました。

 

例年、9月と言えば二学期が始まる時期ですが、今年は夏休みが短かったため、新学期が始まって、すでに二週間ほど経過している学校もあります。

 

二学期が始まってまもなく、ほとんどの中学校では、夏休み明け恒例の確認テストがありました。

 

そんな中で、答案用紙が返された後、結果が良かった生徒は積極的に報告をしてくれます。当然ながら嬉しそうです。

 

得意満面に笑みを浮かべて、「数学が90点で、英語が満点だったよ」と報告してくれる生徒。

 

そんな時に、どんな言葉をかけるでしょうか?

 

例えば、「英語が満点とはすごいね。数学も90点で、よく頑張った!」と声をかけて、結果を大いに褒めるかもしれません。

 

あるいは、「英語は満点で良かったけど、数学でも満点取れるように、次回もっとがんばれよ」と声をかけて、さらなる高みを望む言葉がけもあるでしょう。

 

確かに、たくさん褒めたりすること、励ましたりすることは次のやる気に繋がります。

 

ところが、その一方で、褒め方や励まし方によっては生徒を追い込んでしまい、自己肯定感を低めてしまう危険性もあります。

 

続く。

 

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