2017年10月の活動報告

自宅受験の意義❶

2017/10/31

次の日曜日に、第4回の石川県総合模試が実施されます。

 

みんなの家庭教師の生徒の中には、今回の模試が初受験という方が数名います。彼らは、会場受験ではなく自宅受験で申し込みをしました。

 

自宅受験とは、その名の通り、住み慣れた我が家で模試を受験することを意味します。

 

石川県総合模試は、何らかの理由のために会場での受験が困難な場合、生徒自身の家で受験することが可能になっています。

 

言うまでもなく、会場受験と同様に、厳正に模試を受けることが求められます。もちろん、自分で時間を計り、制限時間は守らなければなりません。

 

ただし、試験の緊張感という意味では、会場受験のそれと比べると、自宅受験なので比較にならないかもしれません。

 

それでも、今まで長い期間、試験という物にほとんど触れてこなかった生徒にとっては、たとえ自宅であっても、受験することに大きな意味があります。

 

さらに言えば、模試を受験する決断をしたこと自体に、大きな前進があったと言えるでしょう。

 

続く。

 

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月刊誌『IRODORI』11月号

2017/10/30

「フリースクールIRORI(いろり)」が発行している月刊誌『IRODORI』11月号をご紹介します。

 
来週8日の木曜日は、『撮ったら完成!1コマ劇場』があります。漫画に出てくるセリフやオノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語)を演じて自分だけの1コマを作ります。演技力No. 1を競い合おう!

 
また、16日の木曜日は、『MYコップづくり』があります。コップに模様をつけて自分だけのオリジナルコップを作ります。自分用に作っても良いし、家族にプレゼントするのも良いかもしれません。

 

さらに、20日の月曜日は、『LEDdeキャンドルづくり』があります。LEDを使って、ろうそくのように光る電子キャンドルづくりに挑戦しましょう!

 

そして、11月最終週の29日の水曜日は、『第5回お泊まり会』が行われます。毎月恒例のイベントになったお泊まり会は、普段は日中しか活動していないIRORIで丸一日過ごします。晩御飯から寝る準備、何から何までやってみる一日です!

 

 

◎フリースクールIRORIの情報はこちらから
https://www.irori.lyhty.or.jp/irodori

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来週開催される『親の会』のご案内

2017/10/29

来週、11月10日の金曜日午後2時から、金沢市の「おーぷんはうす」でお茶会が開かれます。

 

いつもながらの暖かい雰囲気の中、ゆったりと話を聴いて頂ける会です。

 

今年で28年目をむかえる会だからこその安心感で、どんな内容の話にも親身に対応してくれます。

 

また、親御さんだけでなく、子供たちの参加も多い会ですので、子供目線での話を聴けるメリットもあります。

 

お好きな時間に、ぶらりとお立ち寄りください。

 

なお、おーぷんはうすは、2016年11月23日、金沢市文化ホールにて、『金沢市ともしび賞』を受賞されました。金沢市ともしび賞とは、長年にわたり、福祉奉仕活動を続け、地域の福祉の向上に著しく貢献していると認められる個人又は団体の功績を讃えるものです。

 

11月10日(金)
おーぷんはうす お茶会
場所:金沢市泉野出町1丁目(詳細な場所はお電話でお知らせします)
時間:午後2〜5時ごろ
会費:300円
電話:090-5175-5432

 

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一人一人にふさわしい環境を整える❷

2017/10/29

生徒さんによっては、「親が側にいた方が安心できる」というケースもあるので、生徒の近くに親御さんがいらっしゃる状態で、みんなの家庭教師と話したり、勉強することも珍しくありません。

 

これらのように、生徒によって話しやすい場所・環境を可能な限り整えることが、とても敏感な生徒と接するうえで非常に重要です。

 

ところで、全ての生徒が最初に会った日から、多くのことを話してくれるわけではありません。ある程度の時間が必要です。

 

中には面と向かって会話するより、LINEなどを通したコミュニケーションを得意とする方もいます。

 

特に、最初の段階では、文字やスタンプを使う方が意思を示しやすいと感じるのではないでしょうか。

 

現実には、お会いしたくてもお会いできない方々が大勢いらっしゃいます。第一歩を踏み出したくても、踏み出すことに躊躇してしまう方も多いのでしょう。

 

そのため、彼らが少しでもコミュニケーションを取りやすくなるような具体策を提案し、環境を整えることが大切です。

 

生徒一人一人にふさわしい環境を整えていくことが第一歩を踏み出すために必要であり、背中を押すことになると信じております。

 

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一人一人にふさわしい環境を整える❶

2017/10/27

みんなの家庭教師では、一緒に話や勉強したりする時、一人一人に合った接し方を心がけております。

 

家庭教師と言えば、一般的に「一対一での指導」を思い浮かべられる方が多いかと思います。

 

しかし、担当する生徒さんの多くが、とても敏感な子どもであることを考慮して、様々な形で接します。

 

ある男子生徒とは、訪問した時はいつもリビングにあるダイニングテーブルで勉強します。生徒自身の部屋より、リビングで過ごす方が落ち着くらしいです。

 

また、ある女子生徒は、自宅よりも、みんなの家庭教師の事務所の方が勉強しやすいと言います。自分の家以外の場所、例えば図書館など静かな場所で勉強する方が、気持ちを切り替えやすいようです。

 

加えて、条件が整うことで生徒二人を同時指導する形もあります。生徒さんによっては、一人より二人の方が心強く感じ、落ち着いて勉強できるようです。

 

続く。

 

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親の会に関するお知らせ

2017/10/26

毎月第4土曜日に開催されている『おーぷんはうす』の定例会ですが、10月は開催されません。

 

なお、11月の定例会は、予定通り、第4土曜日に開催される予定です。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

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親御さんにとって必要なこと❷

2017/10/26

多くの親御さんは、様々な思いや感情を抱えて仕事をしたり、毎日の家事や育児をこなしていることでしょう。

 

しかし、それらの感情を抱えて溜め込んでしまうと、何かがきっかけで爆発してしまったり、身体に症状が表れたりする可能性が高くなります。

 

その結果、自分にとっても家族にとっても好ましくない状況になり、イライラすることが増えて悪循環に陥ることもあります。

 

ところで、学校へ通えない子どもが増加すると、「子どものために何をすべきか?」という視点での考えになりがちです。

 

もちろん、それは大切なのですが、「親御さんのために何をすべきか?」という視点も同時に非常に大切だと思います。

 

具体的には、各地にある親の会の役割が大きいと感じております。

 

時間の都合が良い時に、ふらっと立ち寄り、話を聴いてもらえる場所があることによって、親御さん自身の気持ちが安定します。

 

親御さんの気持ちが安定すると、それはきっと子どもに伝わります。そこから、少しずつ笑顔や会話が増えることにつながるでしょう。

 

変化が起きるためのファーストステップは、子どもではなく、実は親御さん自身の中にあるのかもしれません。

 

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新たな『親の会』が能美市で開催されます!

2017/10/23

来月の11月18日に、能美市で新たな不登校の親の会『子供の未来を考える会 リノの会』が立ち上げられます。

 

「同じ思いを持つ保護者の方と語り合いたい」というある親御さんの言葉がきっかけになり、この親の会が発足されたそうです。

 

リノとは‥ハワイ語で、輝く、光る、眩しい、編む、織るなどの意味があるそうです。みんなを明るく照らし、繋いでくれるような、一つ一つ編むように進んでいけるようなそんな会にしたいという思いが込められているとのことです。

 

「子どもと親御さんの両方が、笑って過ごせる日々を送れるような親の会にしたいです」と、リノの会代表の泉さん。

 

誰もが参加しやすいようにと、見学のみの参加もOKとなっているので、「いきなり話すのは無理かも。。」と思われている方でも気軽に参加できそうです。

 

関心のある方は、ぜひご参加ください!

 

 

子供の未来を考える会 リノの会

【日時】11月18日(土)19時~21時

【場所】能美市大成町ヌ111番地 根上学習センター1階 創作室B
JR能美根上駅から根上学習センターまでは約700m、徒歩9分です。

【会費】300円(部屋使用料とお茶代)

【連絡先】marimoizumo@gmail.com (泉)

 

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親御さんにとって大切なこと❶

2017/10/22

家庭教師という仕事を通して、多くの生徒さんと接すると同時に、当然ながら多くの親御さんとも接することになります。

 

どの親御さんも、何らかの情報を知りたかったり、また何かを期待する思いで、みんなの家庭教師に問い合わせされているかと想像しております。

 

どの御家庭にもそれぞれのストーリーがあり、初めての訪問時に、どの親御さんも今までの経緯について多くのことを話されます。

 

それぞれに起こった今までの辛かったことや悲しかったことを、時には涙を流しながら、時には怒りを表しながら伝えてくださります。

 

そして、ひと通り話された後に、安堵の表情を浮かべ、「話を聴いてもらえて良かったです」と言われる方は少なくありません。

 

そのような姿を目の当たりにすると、今までに溜め込んでいた感情や思いを吐露したり、受けとめてもらえる機会が、親御さんにとって必要だということに気付かされます。

 

続く。

 

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【いのちの暮らし祭り2017】

2017/10/20

今年も、ワンネススクールの【いのちの暮らし祭り2017】が12月3日に開催されます。

 

鳥越の自然の中でのお祭りを一緒に楽しみませんか。

 

 

 

以下は、ワンネススクールのブログからの抜粋です。

 

今年もやります!

 

ワンネススクールと一緒に鳥越ののんびりした雰囲気の中で、お祭りしませんか?

 

今年の目玉企画は!

 

●今年は真弓貞夫さんのドキュメンタリー映画「蘇れ 生命(いのち)の力 ~小児科医 真弓定夫~」世界同時上映 ※当日は午前から午後にかけて計3回上映いたします。

 

●スペシャルゲストさんの写真展示&トークショー! 写真界でもトップクラスの賞を受賞した、若手写真家さんも現在交渉中です。

 

【いのちの暮らし祭り2017】概要  「時間を忘れて、深ーく息して、夢中になって、なんでもやってみる、生きる知恵を学び、未来を創ろう」 里山の暮らしを体験しながらみんなでこれからの暮らしを考えよう おいしいフード、ワークショップ、こどものおへやもあるよ 

 

日時:2017年12月3日(日) 入場無料、雨天決行

場所:NPO法人ワンネススクール鳥越校舎

 

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