『見守り、待つ姿勢』を保つこと

『見守り、待つ姿勢』を保つこと❷

2017/01/28

『見守り、待つ姿勢』とは言っても、何もしないというわけではありません。

 

例えば、生徒さんに手紙を書いたり、可能ならばLINEでやり取りするなど、定期的にコミュニケーションをとることを心がけます。


また、必要であれば、様々なネットワークを利用して同年代の友達も紹介すること(メイクフレンズを通して)も可能です。

 

そのような、みんなの家庭教師ならではの「見守り、待つ姿勢」があって、現在進行形で徐々に実を結んでいます。

 

親御さんにとって、忙しい日々の暮らしの中で、「見守り、待つ姿勢」を常に保つことは、口で言うほど簡単ではないでしょう。つい、感情が爆発してしまう日もあると思います。

 

そんな時は「親の会」へ行って話を聴いてもらったり、信頼できる第三者に話を聴いてもらうことが必要です。また、みんなの家庭教師でも無料相談をしております。

 

決して親御さん一人で悩まず、いろいろな方に協力してもらいながら、子どもを見守り、待つ姿勢を保って頂きたいです。

 

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『見守り、待つ姿勢』を保つこと❶

2017/01/27

みんなの家庭教師では、不登校に関する相談を親御さんから受けた後、その息子さんや娘さんに初めて会うまでに、あまり時間がかからないケースもあれば、1〜2年をかけて会うことができるケースも多くあります。

 

子どもが不登校になった後に、「すぐに何とかしたい」「どうにかして学校へ早く戻さなければ」と親御さんが思われるのは、自然な感情です。親であれば、誰でも一度はそのように思うでしょう。

 

しかし、子どもさんの様子を見て、心身ともに疲れているようであれば、無理をさせず、「見守り、待つ姿勢」を持ち続けることが一番大切です。

 

結局は、2〜3年での長い目で見た場合、そのような姿勢をとることが、いち早く子供さんに変化を与え、良い方向へ向かうきっかけになったケースが多いからです。

 
一方で、親御さん同様に、第三者であるみんなの家庭教師も「見守り、待つ姿勢」を意識し、みんなの家庭教師ならではの支援をしております。

 

続く。

 

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