高校認定試験について

高校認定試験について

2018/04/06

平成30年度の高等学校卒業程度認定試験(高校認定試験)の受験案内が、4月4日から配布されました。

 

高校認定試験は、様々な理由で高等学校を卒業できなかった方々の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した方々と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。

 

合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられると同時に、高等学校卒業者と同等以上の学力があると認定され、就職や資格試験等に活用することが可能です。

 

高校認定試験は、8月と11月の2回実施されます。仮に、8月の試験で不合格の科目があった場合、11月の試験での合格を目指すことができます。

 

また、8月に実施される試験の出願期間は、平成30年4月20日(金曜日)~5月9日(水曜日)となっており、早めの準備が要求されます。「気が付いたら出願期間を過ぎていた」とならぬように、十分ご注意ください。

 

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高等学校卒業程度認定試験を終えて❸

2017/12/10

過去問を一通り見て、ほとんど解けず、非常に難しいと感じた教科がある場合はどうすれば良いでしょうか?

 

前述したように、合格するために100点満点で40点ぐらいをとる必要があります。

 

そのために大切なことは、分からない問題にこだわらず、解ける問題を増やしていくことです。

 

高校認定試験は、教科ごとの出題形式や難易度は、毎回あまり大きく変わらない傾向があります。

 

したがって、過去問を通して、それぞれの分野で出題される基本的な問題をしっかり理解し、解けるようになっておきましょう。

 

みんなの家庭教師では、高校認定試験の対策もおこなっております。

 

例えば、どうしても数学が苦手だという場合、小学生の算数に戻って教えることはよくあります。

 

一つ一つ積み重ねていくことで誰でも合格を勝ち取れる。それが高等学校卒業程度認定試験なのです。

 

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高等学校卒業程度認定試験を終えて❷

2017/12/09

高校認定試験は落とすための試験ではありません。できるだけ多くの人たちに「合格してもらうための試験」です。

 

つまり、多くの人たちに進学や就職の機会を与え、近い将来に社会で活躍できる人たちを増やすことを目的として実施されている試験なのです。

 

そのため、他者と競争する高校受験や大学受験とは意味合いが全く異なり、合格者数の上限もありません。

 

次に、試験に合格するためには、どのような勉強をすれば良いのでしょうか?

 

まず最初に、過去問を一通り解いてみることをお薦めします。過去問は、書店でも手に入りますが、文部科学省の高校認定試験に関するホームページからでも無料ダウンロードで入手できます。

 

各教科の難易度は決して高くありません。出題範囲は中学から高校1年のものとなっており、合格ラインは各教科100点満点で約40点程度と言われています。

 

どの教科も半分ぐらい解けるようであれば、すぐに試験を受けてもOKでしょう。

 

たとえ、8月の試験で取りこぼす教科があっても、11月の試験で取り返ことは十分可能です。

 

続く。

 

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高等学校卒業程度認定試験を終えて❶

2017/12/08

先月に実施された『高等学校卒業程度認定試験』の結果通知が、昨日から今日にかけて郵送されたようです。

 

みんなの家庭教師の生徒たちも、8月と11月の試験を受験し、無事に合格通知を受けました。

 

高等学校卒業程度認定試験とは、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった方たちの学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。

 

合格された方には、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に活用することができます。

 

つまり、高校認定試験は、「次のステージへ進むための試験」と言いかえることができます。

 

では、試験の難易度はどの程度なのでしょうか?

 

続く。

 

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高校認定試験について

2016/11/13

今月5日と6日に、今年度第2回目の高校認定試験が実施されました。毎年、8月と11月に、合計2回実施されています。

 

高校認定試験とは、さまざまな事情で高校を卒業できなかった人の勉強の成果を適切に評価し、高校を卒業した人と同程度の学力があるかどうかを認定するための試験です。そして、この試験に合格することによって、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられることになります。

 

また、高校を卒業した人と同程度の学力があると認定されることにより、就職や資格試験等にも活用することができます。

 

高校認定試験は、できるだけ多くの人たちに「合格してもらうための試験」です。したがって、高校受験や大学受験とは意味合いが全く異なります。当然ながら、合格者数の上限もありません。

 

各教科の難易度は決して高くなく、中学から高校1年までの出題範囲となっています。合格ラインは各教科100点満点で約40点程度と言われています。

 

ある生徒さんは、一度に多くの教科を受験せず、8月と11月の二回に教科を分けて、無理のないように受験されました。一方で、一度に全部の教科を受験される方もいらっしゃいます。このように、受験の仕方はそれぞれのペースによって違います。無理をしすぎず、自分のペースで受験することが大切です。

 

今回の結果通知は、12月2日に発送される予定です。合格者は、来年以降の進学や就職に向けて、大きな前進になります。不合格になってしまった方は、来年は必ず合格できるよう再チャレンジしてください。みんなの家庭教師でもサポートしております。

 

次回の高校認定試験は、来年の8月です!

 

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高等学校卒業程度認定試験情報2016 ❷

2016/08/05

それでは、試験に合格するために、どのような勉強をすれば良いのでしょうか?

 
まず最初に、過去問を一通り解いてみることをお薦めします。過去問は、書店でも手に入りますが、文部科学省の高認試験に関するホームページからでも無料ダウンロードで入手できます。

 

過去問を一度解いた結果、半分も解けず、難しいと感じた教科があれば、その教科を優先して基礎から勉強することをオススメします。
一人で勉強する場合は、教科書や参考書を開きながら、順番に過去問を解いていくことをお薦めします。

 

どの教科も全く解けないようであれば、家庭教師に習うことも一つの方法です。第一に、家庭教師と一緒に計画をしっかり立てることから始めます。それから、基本的な説明を受けながら少しずつ理解をしていくことが重要です。

 
そして、分からない問題にこだわらず、解ける問題を増やしていくことが合格への近道です。前述したように、合格するためには、100点満点で40点ぐらいを取れればいいからです。

 
また、高認試験の特徴として、教科ごとの出題形式や難易度は、毎回あまり変わらない傾向があります。そのため、多くの過去問を解くことで、試験の難易度を肌で感じることができますし、自信につながるでしょう。

 
第1回目の試験結果の通知は、8月30日に発送される予定です。第1回目の試験で必要とする教科全てに合格できなかった場合は、第2回目の試験を受けなければなりません。ちなみに第2回目は、11月5日、6日に行われる予定です。

 

今回の試験に合格できなかった人は、あきらめずに次回の合格を目指しましょう!

 

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高等学校卒業程度認定試験情報2016 ❶

2016/08/04

昨日3日から今日4日にかけての2日間、今年度第1回目の高等学校卒業程度認定試験が行なわれています。

 

高校認定試験とは、さまざまな事情で高校を卒業できなかった人の勉強の成果を適切に評価し、高校を卒業した人と同程度の学力があるかどうかを認定するための試験です。そして、この試験に合格することによって、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられることになります。

 

また、高校を卒業した人と同程度の学力があると認定されることにより、就職や資格試験等にも活用することができます。

 

受験する方の理由はいろいろありますが、共通して言えることは、「次のステージへ進むために受験する」という事です。

 

では、高校認定試験の難易度はどのくらいでしょうか?

 
大前提として、高等認定試験は落とすための試験ではありません。なぜなら、できるだけ多くの人たちに進学や就職の機会を与え、近い将来に社会で活躍できる人たちを増やすことを目的として実施されている試験だからです。

 

つまり、できるだけ多くの人たちに「合格してもらうための試験」である以上、他者と競争する高校受験や大学受験とは意味合いが全く異なります。当然ながら、合格者数の上限もありません。

 
そのため、各教科の難易度は決して高くありません。出題範囲は中学から高校1年のものとなっており、合格ラインは各教科100点満点で約40点程度と言われています。

 

それでは、試験に合格するために、どのような勉強をすれば良いのでしょうか?

 

続く。

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高校認定試験について❷

2015/08/17

では、認定試験の難易度はどのくらいでしょうか?

 
大前提として、高等認定試験は落とすための試験ではありません。できるだけ多くの人たちに進学や就職の機会を与え、近い将来に社会で活躍できる人たちを増やすことを目的として実施されている試験です。

 

つまり、できるだけ多くの人たちに「合格してもらうための試験」なのです。この点において、他者と競争する高校受験や大学受験とは意味合いが全く異なります。当然、合格者数の上限もありません。

 
そのため、教科ごとの難易度は、それほど高くありません。出題範囲は中学から高校1年のものとなっており、合格ラインは各教科100点満点で約40点程度と言われています。

 
では、試験に合格するために、どのような勉強をすれば良いのでしょうか?

 
ある程度の知識がある方の場合、最初に、過去問を一通り解いてみることをお薦めします。

 
次に、過去問が半分も解けず、難しいと感じた教科があれば、その教科を優先して基礎から勉強することが近道だと思われます。

 
一方で、基本から始める方は、教科書や参考書を開きながら、順番に過去問を解いていくことをお薦めします。

 
大切なのは、分からない問題にこだわらず、解ける問題を増やしていくことです。前述したように、合格するために100点満点で40点ぐらいを取れればいいからです。

 
毎回、教科ごとの出題形式や難易度は、あまり変わらない傾向があります。そのため、多くの過去問で勉強することによって、どのくらい勉強すればよいかや、試験の難易度を肌で感じることが重要になるでしょう。

 

高校認定試験について❶

2015/08/10

高校認定試験とは、さまざまな事情で高校を卒業できなかった人の勉強の成果を適切に評価し、高校を卒業した人と同程度の学力があるかどうかを認定するための試験です。

 
この試験に合格することによって、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。

 

また、高校を卒業した人と同程度の学力があると認定され、就職、資格試験等に活用することができます。

 
ただ、高校を卒業したと認められるわけではないので、試験に合格した後に、大学・短大・専門学校などに進学しなければ、最終学歴は中卒となります。

 
では、どのような人が高校認定試験を受験するのでしょうか。

 
例えば、高校を中退してしまったが大学や短大などに進学したい人、中卒で社会人になったが再就職する際に学歴を必要としている人、などです。

 
また、高校進学後に不登校になった人が、数年間経過した後に受験する場合もあります。

 
共通して言えることは、次のステージへ進むために受験するという事です。
次回へ続く。

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