活動報告

とても敏感な子ども(HSC)との接し方❷

2017/08/07

みんなの家庭教師に来られる多くの生徒が、とても敏感で繊細であるがゆえに傷付きやすく、 自己肯定感が低く、生きにくさを感じています。

 

そのような状況でも、話を丁寧に聴き、何かを共有しながら共感し、感謝の言葉を伝えることによって、少しずつですが元気になっていきます。

 

加えて、もう一つ心がけていることは、「学力を育てながらも、彼らの持つ敏感さを力に変えていく」ということです。

 

もちろん、家庭教師として、生徒の学力を育てていくのは当然です。だからこそ、LINEの添削指導にも力を入れています。

 

一方で、学力偏重のような、それだけを強く追い続けるような意識を持って接してしまうと、彼らからスーッと離れていってしまいます。

 

みんなの家庭教師では、彼らの「学力」を育てながらも、それだけに価値を置くことは決してありません。

 

一般的に、「運動神経が良い」「手先が器用だ」「絶対音感がある」などにはポジティブなイメージがあります。

 

それらと同様に、とても敏感である彼らの気質を「敏感力・繊細力」という新しい価値と考えて接していくことが、彼らの自己肯定感を高めるために必要だと信じています。

 

 

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