活動報告

LINEを通して気づく調子の波

2016/12/16

LINEで送信する課題は、一人一人に応じて量も違いますし、難易度も違います。第一に、毎日無理なく取り組むことができることに重きを置いて送信しています。

 

それでも、ふだんは必ず返信してくれる生徒さんが、課題を返信しない場合があります。そのような場合、いくつかの原因が考えられます。例えば、病気で体調が悪かったり、家の用事で都合が悪かったり、スマホやタブレットに何らかの故障があったりするケースもあります。

 

また、不登校の生徒さんの中には、気持ちの浮き沈みが定期的にある方もいらっしゃいます。気持ちが安定している時は、LINEでの課題を返信する頻度が高くなる一方で、そうではない時は、課題の返信が難しくなります。

 

したがって、LINEでの課題を通して、最近の生徒さんの調子の波にある程度気づくことができるようになり、それを踏まえたうえで家庭教師としての指導が可能になります。

 

特に不登校の生徒さんに接する場合、ふだんの様子を知ることは、実際に会った時にかける言葉の選択に大きな影響を与えます。つまり、その時の生徒さんの調子の波に応じて、ふさわしい言葉がけをすることが可能になります。

 

このように、「LINEでの課題」というフィルターを通して、生徒さんの調子のバロメーターを見ることもできるのです。

 

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