活動報告

一人一人に適した形を

2016/11/10

一般的に不登校と言うと、「学校に行けず、家にこもって外に出れない」というイメージを持つ方が多いかもしれません。

 

しかし、実際はそのようなケースばかりではありません。学校に行けないだけで、週末に友達と会って遊んだり、キャンプに行ったり、普通に習い事に通ったりする方もいます。

 

そのため、みんなの家庭教師では、通常の家庭教師のように生徒さんの家に伺い、一対一で指導する形の他に、生徒さんがみんなの家庭教師の事務所に来て頂いて指導する形もあります。

 

生徒さんからは、「家庭教師が来るのを待っている時間は緊張してしんどいので、自分から行きたい」「普段家にいるので、外出する機会を得たい」などの声があります。

 

また、家庭教師一人と生徒さん二人の、一対二で指導する形もあります。

 

これは、「一対一よりも、同じ学年の生徒がそばにいた方が勉強しやすい」「自分以外の人が一人いることで心強い」という声があり、生徒さんの家や事務所で行なっております。

 

このように、不登校の生徒さんにとって第三者に会うために、そして勉強するために適した環境はさまざまです。

 

『家庭教師=生徒さんの家での一対一の指導』という固定観念にとらわれることなく、「生徒一人一人に適した形」を提供したいと考えております。

 

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