どのように生徒の安心を担保するか

どのように生徒の安心を担保するか❸

2020/03/13

次善の策として、「生徒に適した通信制高校」の提案を、過去の生徒たちの具体的な転入事例を通してお伝えします。

 

仮に、全日制高校に通えなくなったとしても、次善の策としての選択肢を知っておくことで、気持ちに余裕を持つことができます。

 

ただ、ひとえに通信制高校といっても広域性の学校を含めると全国に広く点在し、特色も様々で分かりにくく感じるのが実状です。

 

したがって、「どこの通信制高校が自分に合っていて卒業しやすいのか」に関する情報を分かりやすく知らなければなりません。

 

正しく知ることで、「どんな形であれ、必ず高校卒業はできるんだ」ということを理解してもらうことが可能になります。

 

もちろん、生徒によってはそれでも不十分で「次善の次善」を準備しなければならないこともあるでしょう。

 

確実に言えることは、様々な事態を想定し、それらに備えて準備しておくことが大切だということです。

 

こうして彼らの気持ちの中で備えておくことが、不安を和らげ安心感に繋がり、ひいては行動しやすい状態を作り出すことになるのだと信じています。

 

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どのように生徒の安心を担保するか❷

2020/03/10

もう一つの不安要素は、「高校に入学した後を想像して不安になってしまう点」です。

 

つまり、「たとえ高校に合格しても、やはり通学するのは難しいのではないか?」と考えてしまうと、入試当日に時間通り目覚めたとしても、布団から出ることが出来なくなってしまうことがあるのです。

 

今まで長期間、通学出来なかった生徒が、高校入学後を不安に感じてしまうのは自然であり、無理もないでしょう。

 

そんな状態のとき、まずは不安になっている生徒の気持ちを丁寧に聴くことが大切です。

 

そのうえで、具体的に「次善の策」を提案します。

 

まず、ここで言う「最善の策」とは、全日制高校に入学して、順調に進級し卒業することです。

 

ただ、それがうまくいかなかった場合に備えて、あらかじめ「次善の策」を持っておくことは、生徒に精神的なゆとりを与えます。

 

「入学後に通学できなくなったらどうしよう。。」

 

そんな不安に対して、どのような「次善の策」を提案すればいいのでしょうか。

 

続く。

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どのように生徒の安心を担保するか❶

2020/03/08

公立高校入試まで、あと2日。

 

みんなの家庭教師の生徒たちの表情にも、以前にも増して緊張の色が浮かんでくるようになりました。

 

不安要素は生徒によって様々ですが、代表的なものとしては「早起きを二度しなければならない点」です。

 

公立高校入試と私立高校入試で大きく違う点は、入試の期間です。

 

私立は1日だけで5教科と面接(高校によって有無がある)を実施するのに対して、公立は2日にわたってそれらを実施します。

 

したがって当然ながら、入試のために朝早く起きるという行為を二度する必要があります。

 

実際のところ、二度早く起きるという行為それ自体に、やはりプレッシャーを感じるようです。

 

みんなの家庭教師の生徒たちも、先月ぐらいから朝早く起きることを心がけて過ごしていると聞いています。

 

また、もう一つの大きな不安要素は、「高校に入学した後を想像して不安になってしまう点」です。

 

続く。

 

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