活動報告

どのように生徒の安心を担保するか❸

2020/03/13

次善の策として、「生徒に適した通信制高校」の提案を、過去の生徒たちの具体的な転入事例を通してお伝えします。

 

仮に、全日制高校に通えなくなったとしても、次善の策としての選択肢を知っておくことで、気持ちに余裕を持つことができます。

 

ただ、ひとえに通信制高校といっても広域性の学校を含めると全国に広く点在し、特色も様々で分かりにくく感じるのが実状です。

 

したがって、「どこの通信制高校が自分に合っていて卒業しやすいのか」に関する情報を分かりやすく知らなければなりません。

 

正しく知ることで、「どんな形であれ、必ず高校卒業はできるんだ」ということを理解してもらうことが可能になります。

 

もちろん、生徒によってはそれでも不十分で「次善の次善」を準備しなければならないこともあるでしょう。

 

確実に言えることは、様々な事態を想定し、それらに備えて準備しておくことが大切だということです。

 

こうして彼らの気持ちの中で備えておくことが、不安を和らげ安心感に繋がり、ひいては行動しやすい状態を作り出すことになるのだと信じています。

 

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