活動報告

いったん受けとめること❶

2017/07/29

「途中計算書くのって、面倒くさい!」とか、「この計算、難しいな〜」などと言った言葉は、勉強を教えている時に生徒からよく聞く言葉です。

 

その時に、「文句を言ってはダメです。途中計算を書かないとミスしやすくなるから書きなさい」や「計算は慣れだから、とにかく沢山の問題を解けば大丈夫だよ」などと、つい言ってしまいがちです。

 

それは正論であり、決して間違いではありません。

 

間違いではないのですが、そういった正論を伝える前に、「いったん生徒の気持ちを受けとめること」が大切です。

 

「確かに、途中計算書くのって、面倒くさいよね」「この問題って、本当に難しいよね」と、生徒の気持ちをいったん受けとめます。

 

生徒の立場で考えると、最初に自分の気持ちが受けとめられ共感してもらえたことによって、相手の言葉に耳を傾けやすくなります。

 

続く。

 

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