活動報告

『メイクフレンズ・インタビュー』No.4 ❶

2016/10/07

今日は、小学6年生の男子二人、ともき君、しょう君に話を聞きました。ともき君は、小学5年生の途中から学校に行けなくなり、現在は週に一度、適応指導教室に通っています。しょう君は小学6年生の春から学校に行けず、ふだんはずっと家にいる状態です。二人とも、不登校になって以降は、友達の交流からは遠ざかっていました。二人の共通の趣味は、トレーディングカードゲームとアニメの話題です。

 


ーー二人は「メイクフレンズ」で出会ったわけですが、ここでの時間はどうですか?

 

ともき君  いつもカードゲームができるので楽しいです。

 

しょう君  僕も同じです。

 

ーー最初の頃は緊張しませんでしたか?

 

ともき君  同じカードゲームが好きって聞いていたから、あまり緊張しなかったかな。

 

しょう君  僕は緊張しました。でも、カードをやってるうちに、慣れてきました。

 

ーーカードゲームはどっちが強いの?

 

しょう君  勝つ時も負ける時もあるけど、どちらかと言えば、ともき君です。

 

ともき君  僕はけっこう強いカードを持ってるから。

 

ーー家でもカードゲームするの?

 

ともき君  しないです。一人っ子だし、家族は誰もカードゲームのルールを知らないから。

 

しょう君  お兄ちゃんが家にいる時は一緒にやっていたけど、今は大学生になって県外にいるから、家ではできません。

 

ーーカードゲームはどんなところが面白いですか?


ともき君  カードがかっこいいし、強いカードで相手を倒すと気持ちいいです。

 

しょう君  僕は、いろいろ考えながら、デッキ(約40枚のカードの束)を作るところです。奥が深いと思います。

 

続く。

 

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