「ありがとう」のチカラ

「ありがとう」のチカラ❷

2017/04/07

受信側の「自分の思いを聴いて欲しい」という真のメッセージを受け取るために、次のメッセージを返信します。

 
『〜君(さん)の気持ちを伝えてくれて、どうもありがとう。とても辛かったんだね』

 
その生徒さんによって個人差はあるかもしれませんが、気持ちを落ちつかせる効果は期待できます。

 
特に、「〜してくれて、ありがとう」のメッセージは、かなり大切だと感じています。

 
実際に、『みんなの家庭教師に実際に会ってみよう』と生徒が思った理由について、何人かに聞いてみたところ、「自分の気持ちを受け入れ、理解してくれたから」と話してくれました。

 
加えて、LINEのメッセージは、好きな時間に繰り返し読むことができるという点で非常に効果的です。

 

例えば、感情的になってカッカしている時の「ありがとう」は、すんなり入ってこないでしょう。

 

反対に、一晩経過して気持ちが落ち着いた後に、LINEで目にする「ありがとう」は心に響きやすいと考えられます。

 
「ありがとうは魔法の言葉である」と聞いたことがあります。

 
日常会話ではもちろん、LINEでのコミュニケーションにおいても、大きな味方になってくれるはずです。

 

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「ありがとう」のチカラ❶

2017/04/06

去年、ある事情から、LINEを通して初めて接触した男子の生徒さんがいました。

 

最初の日は、自己紹介のみでLINEでのやり取りは終了しました。

 

しかし、その翌日からは、学校や親に対する不満が、ここでは決して紹介できないような言葉で送信されてきました。

 

非常に自暴自棄になっている様子が、LINEのメッセージから伺い知ることができました。

 

このケースのように、LINEを通して自分の気持ちを吐くことは、「誰かに自分の気持ちを知って欲しい」という欲求があります。

 

誰かに面と向かって言えないことを、第三者に、LINEだからこそ伝えられることもあるのかもしれません。

 

一般的に、受信側はつい助言をしてしまいがちになりますが、発信側はそんなものを求めていないのです。

 

受信側は、発信側の「自分の思いを聴いて欲しい」という真のメッセージを、しっかり受け取ることが重要です。

 

では、真のメッセージを受け取るために、受信側はどんなふうにメッセージを返信すればよいのでしょうか?

 

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