入試情報

平成30年度 公立高校入試の確定倍率が発表されました!

2018/02/27

来月の3月6日(火)〜3月7日(水)に実施される公立高校入試の確定倍率が、本日発表されました。

 

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テレビ金沢のホームページより抜粋

平成30年度 公立高校入試の中間倍率が発表されました!

2018/02/21

来月の3月6日(火)〜3月7日(水)に実施される公立高校入試の中間倍率が発表されました。

 

なお、出願変更の受付は、2月23日(金)〜2月27日(火)まで。確定倍率は2月27日に発表される予定です。

 

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テレビ金沢ホームページより抜粋

 

平成29年度 公立高校入試の確定倍率

2017/03/05

◎3月7日・8日に実施される公立高校入試の確定倍率です。

 

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平成29年度 公立高校入試の中間倍率が発表されました!

2017/02/22

来月の3月7日・8日に行われる公立高校入試の中間倍率が発表されました。

 

なお、出願変更の受付は、2月24日〜2月28日まで行われ、確定倍率は2月28日に発表される予定です。

 

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入試まで残り6週間。今から何する?❹ 社会・理科

2017/01/24

社会と理科が得意でない生徒さんが、今からできることは、何でも良いので一冊の問題集に絞って、とことん繰り返すことです。

 

一部の生徒さんの部屋を訪れると、新研究など学校から提供されている厚物が、本棚に綺麗に収納されているのをよく見かけます。僕が「繰り返し解いたの?」と聞くと、生徒は「いや、あれは簡単だから(大丈夫)」と答えます。

 

ところが、新研究に書かれている知識をいくつか質問したところ答えられません。その生徒が簡単だと思った理由は、新研究の問題部分だけを解いて、大部分を覚えた気になっていたからです。

 

新研究には、解説の部分にこそ入試に必要な知識が多く書かれています。それらを丁寧に読んで覚えず、問題部分のみを解いて新研究を本棚にしまってしまう生徒さんは多いと感じています。

 

今年の社会や理科は、多少の難化易化はあっても、基本的な力を問う問題は、必ず一定の割合で出題されます。したがって、難しい問題は無視していいので、理解できる分野、暗記できる分野を、一冊の問題集を通して確実に増やしていくことが大切です。

 

「入試当日に、『お守り』として持っていきたい」と思えるぐらいにやり込んだ問題集を、ぜひ一冊作りましょう。

 

 

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入試まで残り6週間。今から何する?❸ 国語

2017/01/23

国語は、大問4つで構成されており、近年は記述問題が増えて難易度は上がっています。

 

また、大問1に気を取られ過ぎると、大問4の作文を書く時間が少なくなってしまうので要注意です。作文は10点満点で、二百字程度書く必要があります。確実な得点源にするために、大問4から解き始める生徒さんもいるようです。添削をしっかりしてもらうことで、7〜8点以上は必ずとりたいところです。

 

大問3の古典は、古文の歴史的仮名遣いや、漢文の返り点に関する問題がよく問われます。今からでも十分に間に合うので、得点源になるようにしっかり確認しておきましょう。古文に毎日触れることで、確実に読解力はつきます。15点配点で10点以上をねらいたいです。

 

大問1・2は、合計75点配点となっており、全体の大部分を占めています。漢字の読み書きは合計16点なので、確実に取れるようにしておきたいです。

 

記述問題が非常に多いですが、満点解答にこだわらず部分点を積み重ねることが大切です。空欄のままで終わることの決してないように、あきらめず必ず何かを書く意識を持ってください。

 

とにかく過去問を多く解いて、説明的文章や文学的文章を読むことに慣れておきましょう。単純に読む速度が速くなれば、問題を解くための時間も増えます。解く時間が増えれば、それに比例して得点も上がりやすくなります。

 

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入試まで残り6週間。今から何する?❷ 英語

2017/01/22

英語は、2020年度の大学入試センター試験の改革を見据えて、2016年度の高校入試問題もレベルアップしました。そのため、本当の意味で基本的な力を身に付けていないと、高得点をねらうことは難しくなっています。

 

英語が得意でない生徒は、残り6週間で何をすれば良いのでしょうか?

 

2016年度の入試を例に見ると、英語は大問4つで構成されています。大問2は、2016年度から新たに加わった適文補充問題で、4問×3点で12点配点になっています。ここは、大問3・4と比べると短文で内容を把握しやすいと言えます。

 

したがって、時間をかけてでも大問2で確実に12点を取ることが大切です。

 

大問3は会話文で23点配点であり、大問4は英作文を含む長文読解で35点配点でした。しかし、英語が得意でない人が、大問3と大問4の両方を追いかけると、どちらも中途半端になりやすく点数に結びつきにくいです。

 

そこで、大問3に時間をかけて解くことを勧めます。最低でも13〜16点以上はとりたいです。大問4に関しては、最初の数問に目を通し、とりあえず記号問題は解答し、解けそうな問題があればチャレンジすることに留めておいた方が良いでしょう。決して中途半端な形にしないためにも、ねらい球を絞ることが大切です。

 

大問1のリスニングは、30点配点です。2017年度はスピードが速くなり難易度が上がると予想されています。リスニングが得意でない方は、実戦形式の音声を原文を見ながらでも良いので繰り返し聴いてください。メモを取りながら聴くことで理解しやすくなります。半分の15点以上は取りたいところです。

 

ちなみに、前回の英語の平均点は50.5点でしたので、今回は40点代に下がる可能性も十分に考えられます。したがって、英語が得意でない場合は、大きく差をつけられないためにも、まずは40点以上を確実に取ることが重要です。仮にそれが出来なくても、40点に近づけたいところです。大問1で15点以上、大問2で12点、大問3で13〜16点以上で、例え大問4が0点でも机上の計算では40点以上になります。

 

続く。

 

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入試まで残り6週間。今から何する?❶ 数学

2017/01/21

公立高校の入試日まで、あと残り6週間ぐらいになりました。

 

今回は、勉強があまり得意でない生徒さんの目線で、今からできることを各教科別に考えていこうと思います。

 

まずは、数学です。

 

数学は、例年通りであれば、大問1は小問集合で間違いないでしょう。計算や角度、確率や資料の整理などが出題されています。基本問題が多く約30点の配点であることから、数学が苦手な人は、ここできっちりと得点を稼がなければなりません。

 

また、各大問の設問⑴も同様に基本問題が出題されます。例えば、毎年出題される問題の中に「数の規則性」があります。ここの設問⑴は、実際に数えて確かめて解くと、ほぼ確実に正答できるはずです。

 

したがって、各大問の設問⑴と大問1との得点合計で、40点以上を目指す方法が現実的です。ちなみに去年の数学の平均点は48点でした。

 

具体的な方法として、新研究などの厚物で基本的な演習問題を解いた後に、大問1と各大問の設問⑴に関する過去問を繰り返し解いてください。6週間集中して継続できれば、かなり効果的です。

 

続く。

 

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私立高校入試へ向けて

2017/01/18

私立高校入試が迫ってきました。

 

2月1日の入試まで、あと二週間ありますので、受験する高校の過去問をまだ解いていない生徒さんは、入試当日までに必ずやっておきましょう。

 

購入されていない方は、今からでも間に合いますので、急いで過去問を購入してください。過去問は本屋さんへ行けば売っています。

 

公立高校と違って、私立高校の入試はそれぞれに特徴があります。したがって、過去問を数年分解くことで毎年出題されている類似の問題に気づくはずです。

 

例えば、ある高校の社会で、「現在の内閣総理大臣の名前を漢字で答えよ」という問題が毎年のように出題されています。また、数学においても、代表値(平均値・中央値・最頻値)の問題が毎年出題されています。

 

このように、それぞれの私立高校で傾向は必ずあるので、数年分の過去問を解いて感触をつかんでおくことをお勧めします。

 

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石川県高校入試 2017

2016/08/12

毎年、夏休みが始まる時期に書店に並ぶのが、この「石川県高校入試」の過去問問題集です。

 

今年も公立高校過去5年分と国私立全12校の前年分、そして本番形式の腕試しテストが収録されています。また、リスニングCD2枚組は国公私立すべての問題を収録しているので、リスニング対策もOKです。

 

まずは、新研究などの厚物を繰り返すことで基礎学力を養成し、次にこの「石川県高校入試2017」問題集で過去問を解いて実践力を身につけて頂きたいと思います。

 

公立高校入試試験日は、来年3月7日、8日の2日間です!

 

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