LINEを用いたアイスブレーキング

LINEを用いたアイスブレーキング

2017/08/04

先日、あるご家庭から問い合わせを頂き、無料体験のためにご自宅を訪問した時のことです。

 

お会いする時間の直前になって、生徒さんが「(みんなの家庭教師に)会いたくない」ということになり、その日は結局会うことはできませんでした。

 

実際、このようなケースは珍しいわけではありません。その日は、親御さんと1時間ほどお話して、まずはLINEを通して生徒とコンタクトをとる方法を提案しました。

 

生徒には会えなかったものの、生徒が現在関心を持っていることを親御さんから伺い、LINEでコミュニケーションをとる時の情報を集めました。

 

それから数日後に、その生徒さんからLINEを通して、「はじめまして、よろしくお願いします!」とのメッセージがありました。

 

現在は、約5分で解き終わるようなLINEの添削指導や、生徒が好きなアーティストの雑談などをLINEでしながら、毎日コミュニケーションをとっています。

 

少しずつですが、(LINE上での)みんなの家庭教師との交流に慣れてきているようです。

 

今までも、LINEを用いて生徒とコミュニケーションをとった後に、会うに至った事例は多くあります。

 

まずはLINEを通して生徒との接点を持ち、コミュニケーションを取ることがアイスブレーキングになり、それが「一度会ってみようかな」という生徒の意欲につながります。

 

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