20歳を過ぎて

20歳を過ぎて❷

2017/05/11

話を聴くこと以外では、今までに20歳を過ぎて進学された方の事例を示し、可能な限り具体的に伝えることで励まし勇気づけます。

 

他の誰かが、すでに通った道を分かりやすく伝えることによって、「自分もできるのではないか」と前向きになりやすい効果を期待できます。

 

実は、勉強を教えることよりも、「いかに励ましたり勇気づけたりするか」の方が大切な部分だと考えております。

 

つまり、いったん沈み込んだ気持ちを、なるべく早く浮上させるきっかけを、どのように作るかが最も重要です。勉強は極論、一人でもできます。

 

繊細で人一倍敏感な性質を理解することはもちろん、20歳を過ぎて「自分の人生を少しでも早く前進させたい」という生徒さんの気持ちを丁寧に汲み取ることが求められています。

20歳を過ぎて❶

2017/05/10

20歳を過ぎた頃、同級生たちが大学へ進学して青春時代を謳歌したり、社会人として活躍している一方で、近い将来の進学や就職を目指して、自分のペースで少しずつ前進している方もいます。

 
今までに、みんなの家庭教師が一対一でお会いした生徒さんの中には、高校中退後に大学進学を目指して受験勉強をされた方もいますし、通信制高校の卒業を目指して勉強された方もいます。また、アルバイトをかけ持ちしながら、高校認定試験の合格を目指して勉強された方もいました。

 

気持ちの浮き沈みは誰にでもありますが、調子がイマイチになると、彼らから次のような声がよく聞こえてきました。

 

「年齢を気にしないと言えばウソになる」「ひとの目とか常識を気にしながら生きている自分に気づくと、ヘコんでしまう」「定期的に気持ちが沈んでしまうのは、どうしても焦ってしまうから」「外出できないのは、他人からどう思われているか気になるから。マスクなしでは外出できない」「本当に大学へ進学できる日がやって来るのか?」

 

こういった声に対しては、みんなの家庭教師による「聴き方」で、できるだけ丁寧に話を聴きます。

 

ほとんどの生徒さんは、話を聴いている間に表情が和らぎます。「自分の話を誰かに聴いてもらえた」というスッキリ感と、頭の中が整理されることで自然と答えが見つかることもあるようです。

 

続く。

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