みんなの居場所の活用法

みんなの居場所の活用法❷

2019/08/30

みんなの居場所は、金沢駅の兼六園口から徒歩8分。金沢駅までバスか電車でたどり着ければ、そこから歩いて来られる距離です。

 

そのため、家に一定期間こもっている方にとっての、リハビリ外出するための目的地としても使われています。

 

例えば、家からバス停まで歩き、そこでバスを待ち、バスが到着したら乗り込む。駅に到着したら、バスから降りる。そこからは徒歩でみんなの居場所へ向かう。

 

もちろん、帰宅する時も徒歩で駅まで向かって、同じようにして交通機関を用いて家まで帰ります。

 

普段から通学や通勤をされている人にとっては当然のことでも、ひきこもっている人にとっては、外に一歩出て、自力でどこかへ向かうことは簡単ではありません。

 

当然ながら、バスを利用したり通りを歩く時に、多くの人とすれ違い、話し声、様々な音や匂いなど、たくさんの刺激に遭遇するでしょう。

 

調子が悪い時は、苦しくなって途中で引き返すことも珍しくないです。また、マスクをつけることで気持ちが安定する人も多いです。

 

数カ月後にマスクなしで外出できるようになった頃、少しずつ表情が変わっていきます。

 

続く。

 

みんなの居場所の活用法❶

2019/08/29

みんなの居場所がオープンして、一年以上が経過しました。

 

最近は、生徒一人で利用されるケースがほとんどで、静かに自習したり、新聞や本を読んだり。

 

思いがけず、知り合いに出くわすこともなく、周囲に気を取られずに落ち着いて過ごせているようです。

 

例えば、「家以外のどこかで勉強しよう、時間を過ごそうかな」と思った時、多くの生徒にとって真っ先に思い浮かぶのは図書館かもしれません。

 

ただ、図書館では多くの学生が開館前から立ち並び、顔を合わせたくない誰かに会ってしまう可能性があります。

 

また、生徒によっては、「大きい図書館だと人が多いので、刺激が強くて苦しくなることがある」という話も聞きます。

 

そういうわけで、もっとのんびり過ごせる場所を求めて、みんなの居場所に来られる方もいらっしゃいます。

 

続く。

 

E68A8403-1892-46BD-96D7-7B6101ED7E58

カテゴリー別アーカイブ

吐露カフェ メイクフレンズ みんなの家庭教師とは みんなのQ&A