活動報告

心の内❷

2018/03/30

今回の作文を通して、彼の心の内を知れたことは良かったですし、書き終えた後、彼の表情はどこかスッキリしたように見えました。

 

この時期に作文を書くことは、彼の今までの気持ちを整理するために効果的だったと思います。

 

また、これからの新しい学校生活へ気持ちを整えるためにも、良かったのではないでしょうか。

 

みんなの家庭教師にとっては、彼の中学時代の様子を聞きながら、いろいろと考えさせられることが多かったです。

 

例えば、「家にいても心が休まらず、ゲームで罪悪感をかき消そうとしていた」は、他の方の経験談からもよく耳にします。

 

もし、彼の親御さんがゲーム機を取り上げ、全くゲームをさせないようにしていたら、どうなっていたでしょうか?

 

罪悪感をもっと強く感じて、苦しみを遠ざける手段を持たないまま、毎日を過ごさなければならなかったでしょう。それは、とても辛い状況です。

 

仮に、そのような辛い状況だったとしたならば、「全日制高校を受験したい」という気持ちさえ湧いてこなかったかもしれません。

 

続く。

 

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