活動報告

金沢市の通信制高校『泉丘高校通信制過程』❶

2017/11/11

金沢市で通信制高校というと、まず泉丘高校通信過程が挙げられます。

 

金沢市で唯一、公立の通信制高校です。公立なので、私立に比べると圧倒的に学費が安いのが魅力の一つです。

 

私立の通信制高校は様々なコースがあり、どのコースを選択するかによって学費も変わるので、一概には言えませんが、大学の学費と同程度と考えていいでしょう。

 

泉丘は、日曜日と月曜日が登校日になり、選択する教科によって2日通学する生徒もいれば、1日だけの生徒もいます。

 

一般的に通信制高校には、提出が義務付けられているレポートが各教科ごとにあります。泉丘のレポートは、表と表の両面に問題があり、通信制高校のレポートの中では際立って問題の量が多いです。

 

解答方法は、用語を書き入れるだけでなく、記述形式の問題もあります。問題によっては、教科書を丁寧に読んで深く理解しないと書き込めない問題もあるので、教科書を見て丸写しで解答できるわけではありません。

 

加えて、レポートには提出期限があります。期限に間に合わなかった場合は、ペナルティとして、テストの合格ラインが40点から50点に上昇してしまいます。

 

通常、テストは40点以上で合格し、単位を取得できます。当然ながら、合格ラインが10点上昇すると単位の取得は難しくなるので、提出期限はしっかり守らなければなりません。

 

レポートの提出期限が守れず、途中で学校に来なくなり、そのまま辞めていく生徒も多いと聞きます。したがって、自分を律することが求められます。

 

続く。

 

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