活動報告

子供のため?親のため?❷

2017/04/12

「親が心のどこかで『子供の学校復帰を強く待ちわびていたり、せめて勉強だけでもして欲しい』と考えているうちは、子供はなかなか良い方向へ向かわない」という言葉です。

 

言い換えると、「親中心で物事を考えているうちは、それが子供(敏感な方が多い)に伝わり、しっかり休めない」ということなのではないでしょうか。

 

「子供が不登校になったなんて認めたくない」「子供がこんな状態だと、恥ずかしくて友達や親戚にも言えない」「子育てに失敗したダメな親だと思われてしまうのが嫌」

 

心のどこかで、これらの声が響いているのだとしたら、子供の話を本当の意味で親身に寄り添って聴くことは難しいかもしれません。

 
ある親御さんの言葉です。
「子供を心配するふりをしながら、実は私自身の心配をしていたんです」

 

もちろん、親も人間です。当然、誰にでも同じような経験はあるでしょう。

 

大切なのは、「気づくこと、学ぶこと」です。

 

その時こそ、「親のため」ではなく「子供のため」に話を最後まで聴いて共感できるはずです。

 

そこから、親子の新しい絆が生まれるのではないでしょうか。

 

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